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新聞のコラムや社説をながめてみる

詩のボクシング

 「詩のボクシング」は、リングに見立てたステージに2人の詩人が交互に立って作品を朗読し、それを審判や観客が判定して勝敗を決める。「声と言葉の格闘技」とも説明されている。……持ち時間は1ラウンド3分の10ラウンド制。ユーモアで会場を沸かせる、機関銃のような早口で聴衆を圧倒する、ゆったりしたリズムで詩の世界に引き込む。さまざまな朗読のテクニックを駆使した戦いは聞き応えがあり、活字とは違った言葉の面白さを教えてくれた。

<全文>「詩のボクシング」/AGARA 紀伊民報(2016.8.8)

 

 そんな競技が存在したとは……。もう20年の歴史があるそうですよ。

 公式サイトはコチラ(「詩のボクシング」公式サイト)ですが、Facebookのほうが頻繁に情報を発信しているようです。

 詩のボクシングを題材にした映画『ポエトリーエンジェル』の撮影も始まったとのこと(飯塚俊光監督「ポエトリーエンジェル」に岡山天音と武田玲奈ダブル主演! : 映画ニュース - 映画.com)。ちょっと気になりますが、こういうタイプの映画って、劇場公開はされるんでしょうか……。